投稿日:2024年05月20日

事務局通信~言葉にとらわれない

長袖を着てちょうどよいくらいの昨日から一転して、今日は夏のように暑くなるとの予報でしたが、思ったよりは暑さもマシで、動くと多少汗ばむくらいの気候です。

リユース自転車4台新たに陳列しました。お子様用の自転車もたくさんあります。
自転車、靴、衣類など、お子様用のものは、お子様の成長とともにすぐに使えなくなってしまうので、お値段もお安くしています。
お子様が多かった時代は、兄弟姉妹や近所のお子様同士で、お下がりを頂いたり差し上げたりといったことが日常としてあったように記憶していますが、今はそういったことが以前よりも難しくなったかもしれません。当会を上手に活用して頂ければ幸いです。

4月中旬に復帰したメンバーのOさん。値札付けの作業も少しずつやってくれるようになりました。少しずつ元のリズムを取り戻してきているように思います。
自作詩集の対面販売を行っているメンバーのYさん。先日、バッグやTシャツづくりでYさんが大変お世話になっているKさんの知り合いの女性の方が、Yさんの詩集をわざわざ買いに来て下さいました。ありがたいことです。

リユース商品の売場への陳列を担当しているメンバーのTさんが、鍋を並べるスペースがない、と相談に来ました。売場を見ると、陳列棚には隙間が点在しており、うまく整理すれば鍋を並べるスペースは確保できそうです。このようなときは、言葉であれこれ説明するよりも、実際に一緒に作業しながら、とりあえずやって見せる方が伝わりやすいです。

職員さんの中には言葉に囚われてしまう人もいますが、言葉に依存しすぎると、自分の意図がきちんと伝わらない職員さんと、何を言われているのか分からず困ってしまうメンバーさんとの間で、悲しい空気が漂ってしまいます。
基本的なことかもしれませんが「言葉はきちんと伝わって当たり前」という前提を疑ってかかることから、メンバーさんとのお付き合いは始まります。
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